海から出た魚

広く浅く。多趣味な人間の気ままな人生を綴ります。
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AppleWatchを1週間使ってみて & オススメのヘルスケアアプリ

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ご無沙汰です。

AppleWatchを一週間使ってみての、自分なりの使いみちや用途などを長々と書いていこうと思います。

所謂、レビューですね。

この手の記事を書くのには慣れていないのですが頑張ります(笑)


目次






AppleWatchの開封



まず自分が購入したのはAppleWatch Sportの青バンドとミラネーゼループバンド。

DSC_0182_R_20151030133354762.jpg

購入してから届くまで2日とかなり早かったです。

正直一週間くらい掛かると思っていました(笑)

まずは上の箱から開けてみます。

DSC_0183_R.jpg

ヤマトから届いた箱を開けると早速AppleWatchのロゴが。

DSC_0184_R_20151030133624b57.jpg

購入したAppleWatchの種類が書いてありました。

さっき書いたように、今回はAppleWatch Sportの青バンドです。38mm。

DSC_0185_R_2015103013363189e.jpg

AppleWatchのロゴを拡大。

箱の質感はiPhoneと変わらないですね。

DSC_0186_R_20151030133628eb2.jpg

DSC_0187_R_20151030133630dfd.jpg

しっかりCaliforniaの文字。

こういう文字を見るとワクワクしてしまうのはおかしいんですかね…(笑)

DSC_0188_R.jpg

箱のなかは上段がAppleWatchの入ったケース、下段はAppleWatch専用の充電コードとコンセントプラグ。

コンセントプラグはiPhoneのものと同様です。

DSC_0189_R_20151030134138ea1.jpg DSC_0190_R_201510301341395b5.jpg

ここで自分のワクワク感はピークに。

綺麗!なんか知らないけど綺麗!(笑)

青バンドも思ったより安っぽさを感じさせなかったです、さすがAppleと言ったところか。

DSC_0191_R_201510301345053e0.jpg

ケースから出し、眺めてみる。

左側にデジタルクラウンとスイッチが着いています。

シンプルかつ、スタイリッシュな印象。

スタイリッシュさはスポーツバンドも合わさってるからだと思いますが。

DSC_0192_R_201510301345078b9.jpg

裏側はこんな感じ。

この4つのセンサーが緑色に光って心拍数を測ってくれます。

そしてここに充電器を当てることによって充電が可能となります。

DSC_0194_R.jpg

充電器はこちら。

聴診器のようなモノですね。

これをピタッと裏側に当てるだけで充電が可能なんて、すごい世の中です。

不思議で仕方ない。

DSC_0200_R.jpg

次は早速手持ちのiPhoneとのペアリングです。

専用のWatchアプリを使用してペアリングをするのですが、これがまた斬新。

DSC_0201_R.jpg

iPhoneにバーコードリーダーのようなものが表示されてそれを上記写真のAppleWatchの画面に映ってるモヤモヤが映るようにかざすだけ。

DSC_0203_R.jpg

簡単にペアリングは完了。同期して準備が始まります。

これが結構長い。30分以上は掛かった気がします。

DSC_0205_R.jpg

その間にミラネーゼループバンドのほうを開封しました。

DSC_0206_R.jpg DSC_0204_R.jpg

DSC_0207_R.jpg

これは腕に巻き付けてペタッと磁石のような感じでバンド同士がくっつくようになっています。

装着はとても簡単です。

ここらでちょうど同期も無事終了。装着です。


早速装着してみた



DSC_0208_R.jpg

こりゃいい。

想像以上のフィット感、そして軽い。

これだったら長時間着けていても問題無さそうです。

ミラネーゼループバンドは長さの調節が自在なのでそこも便利なポイントですね。

バンドの使い分けとしては

・外出中・仕事ではミラネーゼループバンド
・自宅にいる時、ランニング等のワークアウト時はスポーツバンド

としています。

家にいる時にミラネーゼループバンドを着けていて汚れたら嫌なので…(汗)

スポーツバンドのほうも材質が滑りにくいように出来ているので自然と手首からズレるということはまずありません。

こうしてキーボードをひたすら打っている時でも、もちろんスポーツ時でも全く問題なしです。

DSC_0209_R.jpg

ちなみに、普段はアルマーニの時計を置いているウォッチスタンドにもしっかりとハマってくれました。

どこかしら高級感が漂います。(アルマーニのほうがさすがに栄えるけど。)


操作性にはちょっとクセが…



基本腕を上げることによって画面が表示され、各種操作ができます。

WatchOS2からはAppleWatchのみで使用できるアプリも出てきました。

ただ、読み込みの時間が長いです。

天気を見るためにYahoo!天気のアプリを開く。

すると読み込みのためにぐるぐるとゲージが回り始めます。

その時間約30秒ほど。

その間ずっと腕を上げてAppleWatchとにらめっこをしていなくてはなりません。

これじゃあみっともないし、とてもスマートとはいえないです。

だったらiPhoneを取り出しウェジットから天気を確認したほうがよっぽど早いです。

Fantasticalというカレンダーアプリも同様です。

予定をチェックするために文字盤からFantasticalを呼び出します。(もしくはSiriに立ち上げさせます。)

ここからロードが約40秒ほど。

サッとチェックするにはサードパーティ製のアプリは向いてないということが分かりました。

予定も結局iPhoneから確認したほうが早いという結果に。

これには少し課題が残りました。

とは言え、一度ロードしてしまえばサクサク動いてくれるのでそのロードの間が問題です。

グランスはとても良く動いてくれます。

残りの充電残量、心拍数の測定、次の予定の確認、今現在の天気の確認。

どれも素早く表示してくれます。

AppleWatchはグランスが鍵になりそうです。

もちろんグランスはiPhoneのWatchアプリから並び替えが可能なので自分の好きなようにアレンジ出来ます。


どう使う?使いみちは?



さて、これが購入を迷っている人にとっては一番重要なのではないでしょうか。

AppleWatchをどう使うか、これは結論「人によって」と言ってしまえば終わりです。

ただ少なからず例は必要だと思います。

一週間使ってみて、自分なりにどうAppleWatchを活用しているかを書いておきます。

AppleWatchはヘルスケアに焦点を当て、肥満気味な世界中の人々を魅了しています。

自分は肥満ではないですが逆に痩せ過ぎです。

それと同時に運動不足です。

この痩せや運動不足を改善する必要があります。

それにはまず、カロリー計算や睡眠分析をして自分の私生活や睡眠サイクルを視覚化する必要がありました。

それを実現するアプリをいくつか紹介します。

充電の項の次にアプリの軽い説明をしているので気になる方はそちらも合わせてどうぞ。


誰もが気にするであろうバッテリーの持ち



バッテリーの持ちですが、結論から言いますと「全く問題ない」です。

AppleWatchを長い間見ていることはまずありませんし、メールなどの通知を受け取ったらiPhoneで確認せざるを得ません。

AppleWatchはあくまでiPhoneの子機と考えたほうが無難ではあります。

軽くメールの内容をAppleWatchでプレビューして、その時点で必要のないメールはAppleWatchからアーカイブに。

もし後で読む必要があるメールはiPhoneを開いて読めばいいだけの話です。

あくまで時計ですので、チラッと時間を確認するぶんにはそこまで充電を食いません。

仕事柄時計はかなりの頻度で確認しますが、それでも一日しっかり持ってくれます。

充電は寝ている間にすればいいだけのことですしね。

一週間使っていてバッテリーに不満を感じたことはありませんでした。

ただ、心拍数の測定を常に行うワークアウトアプリなんかを使っているときは少し充電の減りが早かったですが。

ここまで小さくてこんなに充電持つのか、と感心してしまうくらいです。

てことで、次の項からオススメのヘルスケアアプリを紹介していきます。


カロリー計算の定番、Myfitnesspal



このアプリはカロリー計算を出来るアプリです。

Appleのヘルスケアアプリ、Runkeeper(後述)と連携が可能です。

このアプリの良い点は、商品のバーコードを読み取るだけでカロリーが自動的に入力される点です。

ただ外食などをした場合はそういうわけには行かないので、検索をして自分が食べたものに一番近いフードを入力します。

体重、年齢から自動計算して目標カロリー摂取量を決めてくれるので自分がどれくらい食べていいのかが分かります。

それに、体重を入力していけばグラフでその推移もわかります。

ただデータ同期が不安定なので、自分は体重入力はAppleのヘルスケアからするようにしています。

AppleWatchから見れる内容は

・その日の接種可能な残りカロリー
・その日は後どれだけ栄養を摂ればいいのかがわかるグラフ付栄養表
・その日の歩数

走るのは苦手だけどこれを機にウォーキングから始めたい人に、Runkeeper



こちらはランニングやウォーキングを手助けしてくれるアプリです。

サインアップをし、必要な情報やゴールを決めます。

ゴールは長期にわたってのゴールなので、なるべく大きく設定してみましょう。無理のない程度で。

おすすめのプランが提示されます、これはその人のランニングスキルに合わせたものになります。

下のタブのマイプランから今日はどうすればいいのかが分かります。

ToDoは今日するべきランニング、またはウォーキング。

ToDoはゴールに近づくためのものなので日に日に激しさを増していきます。

もちろんアプリ側も無理のないように設定してくれるのでご安心を。

休暇日は文字の通り、走らずに休息を取る日です。

とは言え休暇日でも走りたい時もあるはず。

そんな時は次のToDoを選択するか、タブのスタートをタップしてフリーランニングを今すぐ始めましょう。

スタートからも色々選べます。

・フリーランニング
・走る距離を決める
・走る時間を決める
・走るペースを決める
・カスタムワークアウト
・ストップウォッチ

走る時はiPhoneに入っている音楽のプレイリストを流してくれる機能もついてます。

ボイス設定も充実しているので、走っている時でもiPhoneを確認せずに距離や時間、ペースが分かります。

何より嬉しいのはAppleWatch単体でランニングが可能なこと。

WatchOS2であれば、iPhoneを持ち歩かなくてもランニングが可能です。

AppleWatchからは

・ワークアウトの開始・一時停止・終了
・現在のワークアウトのペースや時間、心拍数

が可能となっています。

音楽はBluetoothのイヤホンをAppleWatchと同期すれば、AppleWatchに入っている音楽を聴きながらランニングできます。

MyFitnesspal、Appleヘルスケアアプリと連携が可能です。

Runkeeperでワークアウトを完了すればMyFitnesspalにも記録され、Appleのヘルスケアにも記録されます。

もちろん、AppleWatchのアクティビティにも。

これから走ることを習慣にしたい人にはうってつけのアプリですね!


どうしても走るのが嫌だ、走ったあとのストレッチに。SWORKIT lite



走るのだけは嫌だ!ランニング後のストレッチをしたい!そんなあなたにはこのアプリがおすすめです。

このアプリはヨガ、筋力トレーニング、ストレッチが出来る機能を持っています。

走るのがどうしても嫌なら筋力トレーニングを代わりにしましょう。

サインアップすれば早速ワークアウトを開始できます。

強・カーディオ・ヨガ・ストレッチング

この4つから好きなものを選んでください。

強は筋力トレーニング、カーディオは走る前のウォームアップなど・ヨガは柔軟性・ストレッチングは運動後に。

それぞれ別の用途を持っています。

普段Runkeeperを利用している人は、ランニング後のストレッチをこのアプリですれば完璧です。

雨が降った時は筋力トレーニングも代わりとして出来ますし。

ちなみにカスタムで自分ごのみのトレーニングをすることも出来ます。

トレーニングは5分から選ぶことが出来、動画付きでトレーニングの仕方も教えてくれます。

同期可能なのはMyFitnesspal、Appleのヘルスケアです。

AppleWatchからは

・今現在行っているワークアウトの経過
・ワークアウト時の心拍数の測定

が可能ですが、あまりつかいものになりません…(笑)

広告が付きますが、個人的にはあまり気にならないかな。

気になるようなら、SWORKITを購入するといいと思います。

確か600円だった気が…。


世界中の人とヘルスを共有したいならArgus(AppleWatch未対応)



自分一人でランニングをしていても、励ましてくれる人が居ないとやる気も段々なくなります。

そんな人にはArgusがおすすめです。

このアプリは主にアメリカやサウジアラビア、カナダや韓国など海外の人が利用しています。

日本人はほんの一部な気がしますね。

なのでアクションを書き込む場合は英語が必須になりますが、そこはGoogle翻訳にでも(笑)

AppleWatchには未対応ですが、機能は充分にあります。

睡眠分析が出来るアラームや水分をどれくらい摂ったかがわかる水分グラフ。

Runkeeperと連携してのワークアウト表示。

Fitnesspalに対応してれば一番良かったのですが…。

あとはなんといっても他の人のアクティビティを覗けるフレンド機能。

フレンドリクエストを送り、その人が認証してくれればフレンドになれます。

そうすればその人がどれだけ走ったか、どれだけ寝たかなどが一目瞭然です。

主に海外の人が利用しているので文化の違いもわかってものすごく楽しいです。

そして海外の人は「Like」を付けるのがとても好きです。

アクティビティを更新すれば、海外のフレンドがLikeをしてくれることは日常茶飯事になります。

でもそれが嬉しかったりするものです。

たまにコメントを付けてくれるので、グーグル翻訳で頑張って翻訳して返信しましょう。

新しいSNSを求めてる方にもおすすめできるアプリですね。

もちろんヘルスケアアプリとしても申し分ない機能を持っています。

まあこの手のアプリはどうしても手入力が必要になってくるので、そこはガマンですね(汗)


総評。結局買いなの?



これも人によって意見が別れると思いますが。

自分は「買ってよかった」と思えました。

まず、第一に健康に今までより気を使うようになりました。

疎遠になっていた運動も再開する気になれましたし。

あとはiPhoneを開いている時間が減りましたね。

これはiPhoneを無駄に触ってしまう自分にとっては嬉しい誤算。

ここまで触らなくなるとは思いませんでした。

おかげでツイッターのツイート数も減りました(サッカー観戦時をのぞいては)。

「ランニングを始める」には少々高い投資にはなりますが、それだけの価値はあります。

さすがAppleといったところでしょうね。

AppleWatchはヘルスケアだけの使いみちでは無いので、他にも自分なりの使い方を見つけるといいと思います。

買うなら、「使いみちを明確にしてから」ですね。

でないとほかのアナログ時計となんら変わらなくなってしまいますし。


では、また。
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